スポンサーリンク

【クリナップステディアキッチン】特徴、メリット・デメリット、おすすめ仕様を解説

キッチン
スポンサーリンク

クリナップキッチンといえば「ステンレスに強いキッチン」

という印象をお持ちの人は多いかと思います。

他にはどのような特徴があるのでしょうか。

クリナップキッチンのラインナップの中で、「ステディア」は人気が高く、多くのお客様に採用されています。

今回の記事では「ステディア」がどんなキッチンなのか解説したいと思います。

この記事を読んでいただくと以下の内容がわかります。

・ステディアの代表的な特徴、機能

・ステディアのメリット、デメリット

・ステディアのおすすめ仕様

それでは順に解説していきます。

スポンサーリンク

ステンレスエコキャビネット

https://cleanup.jp/kitchen/

「クリナップキッチンといえばステンレス」というイメージです。


ほとんどのメーカーのキッチンは内部構造が木製ですが、クリナップはステンレスキャビネットが標準装備となります。


高温多湿の日本において、カビの発生は気になるところ。


カビや臭いに強いステンレスは清潔さを保つことができ、キッチンの寿命も長くすることができます。

毎日開け閉めするキッチンなので、耐久性も大事にしたいところです。

こだわりのキッチンであればなおさら長持ちしてほしいです。

スポンサーリンク

カフェスタイル

https://cleanup.jp/kitchen/

ワイドオープンキッチンに採用できるスタイルで、「カフェスタイルデザイン」を気に入ってクリナップキッチンに決められるお客様もいます。

コンセントがついているので、スマホの充電をしたり、小型スピーカーやフォトフレームなどを使うこともできます。

https://cleanup.jp/kitchen/

足元の蹴込み部分までカラーにこだわっているところはポイントが高いです。

https://cleanup.jp/kitchen/

https://cleanup.jp/kitchen/

カタログ上ではキャビネットカラーが木目調の4色のようですが、オプションでキャビネットカラーをキッチンと合わせて選択することもできます。

スポンサーリンク

ワークトップ

ワークトップは4種類ありますので、それぞれの特徴を見ていきます。

セラミックワークトップ

https://cleanup.jp/kitchen/

ステディアキッチンで最もグレードの高いワークトップです。

スペイン・コセンティーノ社の高品質素材「DEKTON」を採用しております。

セラミックワークトップは以下の特徴があります。


・調味料や洗剤で変色しにくい
・衝撃に強く、割れにくい
・熱で変色しにくい

オプションでバックガードをつけることもできます。

https://cleanup.jp/kitchen/


お手入れのしやすさ、高級感を重視する人にはおすすめです。

コーリアンワークトップ

米国デュボン・関連会社の登録商品です。

以下の特徴があります。


・衝撃に強く、割れにくい
・調味料、洗剤、熱で変色しにくい
・美しい色合いが長持ちする

人工大理石ワークトップにバリエーションのないブラック系のカラーを選択できます。

https://cleanup.jp/kitchen/

フォレノワールというカラーです。

パナソニックの場合はラクシーナからLクラスにグレードアップしないとブラック系のワークトップが選択できません。

リクシルの場合はセラミックカウンターにしないとブラック系カウンターが選択できません。

セラミックほどグレードを上げたくないけどかっこいいテイストにしたい場合におすすめです。

アクリストンワークトップ

https://cleanup.jp/kitchen/

人工大理石ワークトップです。
動物の足跡や北欧柄のデザインをアクセントに入れられる点がおもしろい特徴です。

https://cleanup.jp/kitchen/

ステンレスワークトップ

https://cleanup.jp/kitchen/

錆びにくい硬質な美しさがあるワークトップです。

ドット柄ヘアライン加工があります。
こすれキズを防ぎやすいのはドット柄かと思いますが、見た目の良さではヘアライン加工の方がおすすめです。

https://cleanup.jp/kitchen/
スポンサーリンク

流レールシンク

https://cleanup.jp/kitchen/

クリナップキッチンの代表的な特徴と言っていい仕様かと思います。


お料理中などに使う水が、ゴミや汚れを手前の「流レール」に集めながら流れます。


「流レール」に入ったゴミは水流に押されて排水口に集まります。

ステンレスシンクと人工大理石のアクリストンシンクがあります。


アクリストンシンクは5色のカラーバリエーションがあり選ぶのが楽しいです。

https://cleanup.jp/kitchen/

好みにもよりますが、人工大理石のワークトップには人工大理石のシンクがよく合うかと思います。

セラミックワークトップとステンレスワークトップの場合は人工大理石のアクリストンシンクの選択ができないので注意が必要です。

洗エールレンジフード

https://cleanup.jp/kitchen/

こちらもクリナップキッチンを選ぶ際の決め手となることもある機能かと思います。

ボタン1つでフィルターとファンの油汚れをまるごと自動洗浄します。

お掃除の手順は以下になります。

【STEP1】

給湯トレイにお湯(40~45℃)を入れて本体にセット


【STEP2】

洗浄ボタンを押すと集めた油汚れを自動洗浄(約10分間)


【STEP3】

排水トレイの水を捨てる

https://cleanup.jp/kitchen/

約2ヶ月に1度の洗浄で約10年間ファンフィルターを取り外さずにお掃除が可能です。

給気清浄機能もオプションで選択ができます。

https://cleanup.jp/kitchen/


レンジフードで排気する際には外気も入ってきてしまいます。


給気清浄機能をつけると花粉やPM2.5も95%以上捕集され、室内の空気環境をきれいに保つことができます。

ハイブリッドコンロ DualChef(デュアルシェフ)

https://cleanup.jp/kitchen/

ガスコンロとIHヒーターを両方使えるコンロ。


IHヒーターはトロ火が得意なので長時間の煮込み料理におすすめです。


ガスコンロは炒め物など高火力で火を通したい料理におすすめです。


また、中華鍋や土鍋等も利用できるので、IH用に調理器具を買い替える必要がありません。

ハイブリッドコンロを要望されることはほとんどありませんが、料理にこだわりがある人や、IHとガスコンロでどうしても迷うという人にはかなりおすすめです。

ステディアを選ぶメリット

【耐久性】
耐久性は高くキッチン自体の寿命は他のメーカーよりも比較的長くなるかと思います。


【お手入れのしやすさ】
洗エールレンジフードを選ぶとお手入れの手前はかなり削減できます。


【ブラック系のワークトップ】
比較的差額の少ないオプションでブラック系のワークトップを選択できます。(コーリアン、フォレノワール)

ステディアを選ぶデメリット

【価格面】
構造がステンレスなので同じような仕様で少し他メーカーより価格が高めに設定されている

【クッキングコンセントが選べない】

パナソニックキッチンで選択できるようなクッキングコンセントの仕様がない(※あえて挙げるならばというデメリットです)

↓パナソニックキッチンのクッキングコンセント

https://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=Plug

ステディアキッチンのおすすめ仕様

個人的におすすめしたい仕様は以下になります。

・洗エールレンジフード
・コーリアンワークトップ
・流レールシンク(アクリストンシンク)
・タッチレス水栓

番外情報

https://cleanup.jp/company/

会社名のクリナップの由来がおもしろいです。


創業者である井上登さんが野球の「クリーンナップ」にあやかってつけた会社名だそうです。


野球のクリーンナップとは、攻撃の中核を担う3・4・5番打者のことです。


当時販売していた調理台、ガス台、流し台の3点セットを揃えたシステムキッチン「クリーンナップトリオ」がヒットし、その後会社名を変更したそうです。

まとめ

独自の洗エールレンジフードは特に魅力的に感じます。

ワークトップの種類も豊富なので、デザインにこだわりのある方にとっても満足度の高いキッチンかと思います。

ステディアキッチンは決め手となる魅力的な特徴が多く、デザインバリエーションも豊富なのでおすすめのキッチンです。

是非ショールームにてご体感くださいませ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました