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【リクシル(INAX)サティス】特徴や機能、GタイプとSタイプの違いを解説

トイレ
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リクシル(INAX)のトイレといえばサティスシリーズが代表的な商品となります。

サティス誕生から20年経つそうですが、最新のサティスはどのような仕様になっているでしようか。

TOTOネオレストやパナソニックのアラウーノとの違いについてよくお客様にお問い合わせをいただきますので、サティス独自の機能について解説したいと思います。

各メーカー比較の記事はこちらです↓

この記事では以下の内容がわかります。

・サティスの主な特徴、機能

・サティスGタイプとSタイプの違い

・サティスを選ぶメリット、デメリット

・個人的なおすすめタイプ、仕様

それでは順に解説します。

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サティスの主な特徴、機能

アクアセラミック

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

サティスの便器は高硬度素材を釉薬に含ませて生成される、衛生陶器でできております。

水アカがこびりつきにくく、汚物の下に水が入り込むのでお掃除が楽になります。

新品の輝きが100年続くという素材です。

省スペース設計※サティスSタイプ

サティスSタイプは奥行きが650mmで、かなりコンパクトです。

Gタイプは奥行きが720mmです。

トイレを広く見せられるのでコンパクトな空間にはSタイプがよりおすすめです。

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/
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電動お掃除リフトアップ

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

リモコン操作で真上に持ち上がり、手が奥まで入るのでしっかり汚れを拭き取れます。

5cmの隙間ができるので、手が大きめの人でも安心です。

↓サティスSタイプの動画です。

手動のリフトアップも悪くはありませんが、少し力がいることと、ガチャガチャと音がするので少し心配になります。

↓プレアスLSタイプの手動リフトアップの様子です。

ショールームで体感すると電動に惹かれます。

鉢内除菌

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

プラズマクラスターイオンが便座裏や便器内に行き渡り、カビ菌やにおい原因菌を除菌します。

衛生的でにおいを抑えられる点でポイントが高いです。

キレイ便座

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

便座側面につぎ目がないので汚れがたまりにくくなります。

便座の中にヒーターを設置し、便座をつなぎ合わせてから研磨してつなぎ目をなくしているそうです。

リクシルの技術力を感じます。

フチレス形状※Sタイプ

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

Sタイプは便器のフチがないのでお掃除が楽になります。

フチがないことのデメリットもあり、フチ有りと比較して床へ飛散しやすくなる可能性があります。

パナソニックのアラウーノはフチがありますが、床への飛散を抑えることができます。

サティスGシリーズはフチ有りの形状になっております。

お手入れのしやすさをとるか、飛び跳ねにくさをとるか迷うところです。

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ウォシュレットのこだわり

サティスシリーズはウォシュレットの機能に力を入れている印象です。

女性専用レディスノズル

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おしり洗浄用ノズルとは別に、ビデ用ノズルが搭載されています。

ノズル2本はINAXのこだわりで、他メーカーでは見ない仕様です。

おしり洗浄と一緒なことに抵抗感のある女性は多いようですので、女性に優しい仕様と言えます。

ノズル先端着脱

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ノズルの先端が取り外し可能で簡単に交換できます。

INAXのこだわりポイントで、他メーカーには無い仕様です。

ノズル除菌

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ノズルを使用した後に銀イオン水で除菌、洗浄されます。

TOTOのネオレスト、パナソニックのアラウーノもノズルの除菌洗浄機能はついております。

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サティスGタイプとSタイプの違い

サティスSタイプの上位グレードであるサティスGタイプでしか選択できない仕様は以下になります。

・泡クッション

・ラクふきフォルム

・座り心地

・カラーバリエーション

・リラックスミュージック

・部屋暖房

・さらっと便座

・フルオート便座※

・便フタ閉後洗浄モード※

※サティスS6にはついている機能です。

泡クッション

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男性が立ち小便をする際に飛沫汚れを低減します。

ラクふきフォルム

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サティスSシリーズとの大きな違いです。

トイレ側面のつなぎ目がありません。

見た目もよく、お手入れもしやすいです。

実物を見るとサティスGシリーズを選択したくなる気持ちがわかります。

座り心地

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サティスSよりワイドな便座なのでゆったりとした座り心地を感じられます。

カラーバリエーション

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

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ピュアホワイトとオフホワイトはサティスSにもありますが、高級感のあるノーブルブラック、ノーブルトープ、ノーブルグレーはサティスGのみになります。

リラックスミュージック

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※最上位グレードのG8のみの機能となります。

部屋暖房

トイレから温風が吹き出し部屋を暖めます。

※最上位グレードのG8のみの機能となります。

さらっと便座

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オプションですが、べたつき感の少ないさらっと快適な座り心地の便座を選択できます。

フルオート便座

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便器に近づくと自動で便フタが開き、離れると閉まります。

コロナの影響もあり、便フタに触れたくないという要望が多くなったかと思います。

※サティスS6にはついている機能です。

サティスS5には無い機能なので、S6をおすすめします。

便フタ閉後洗浄モード

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便座から立ち上がる、またはリモコンで便器洗浄する際に自動で便フタが閉じてから洗浄します。

こちらもコロナの影響で、「フタを閉めてから流しましょう」という習慣がどこでも当たり前になりました。

閉め忘れもなく衛生的です。

※サティスS6にはついている機能です。

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サティスSかGを選択するポイント

立って小便をする男性は減ってきているかと思いますので、家庭によってはGタイプにしかない「泡クッション」はなくてもよさそうです。

フォルムや座り心地は変えようがないものなので、Sシリーズと座り比べながら検討が必要です。

上質なトイレ空間を目指す場合はサティスGだけのカラーを選んでもよいかと思います。

サティスシリーズを選ぶメリット

サティスシリーズのよいところをピックアップすると以下になります。

・おしり洗浄とビデのノズルが別々なこと

・電動お掃除リフトアップ

・Gの場合は座り心地のよさ、Sの場合は省スペース設計

・ウォシュレットのノズル先端が着脱、交換できる

・ノズルが銀イオン水で洗浄、除菌できる

・便フタが先に閉じてから便器洗浄される

サティスシリーズを選ぶデメリット

敢えて挙げるとすると停電対応が気になります。

・停電時対応
本体に格納されたレバーを操作することで便器の洗浄をします。

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

パナソニックのアラウーノのように電池で洗浄ができない点が少しマイナスポイントです。

↓アラウーノの停電対応

https://sumai.panasonic.jp/catalog/toilet.html

パナソニックアラウーノについて書いた記事も参考にしてください。

個人的なおすすめタイプ、仕様

個人的におすすめのタイプ、仕様は以下になります。

・サティスS6

・スマートリモコン

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

個人的には見た目やフォルムのこだわりがなければサティスSタイプで十分かと思います。

Sタイプの中ではS6とS5があります。

S6にはフルオート便座(便器に近づくと自動で便フタが開き、離れると閉まる機能)、ほのかライト(足元と便器鉢内を照らします)の機能がつきます。

個人的にはほのかライトはどっちでもよいですが、自動で便フタが開く機能に憧れます。

また、贅沢を言うとスマートリモコンがかっこいいので、選択を検討するかと思います。

https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/feature/

まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

・サティスの魅力ポイントは「電動お掃除リフトアップ」、「ウォシュレットノズルが2本」、「ノズル先端着脱」

・高級感、特別感、座り心地優先の人はGタイプ

・機能、コストパフォーマンス優先の人はSタイプ

・S6とS5の違いはフルオート便座とほのかライト

見た目、フォルム、座り心地を重視する人はGタイプがおすすめです。

基本的な機能が充実していればOKであればSタイプで十分かと思います。

Sタイプの場合、S6かS5か迷います。

S5でもリモコンで便フタの開閉ができますので、トイレに触れないようにはできます。

他の機能はS5でも同じなので、S5でも使い勝手は十分よいかと思います。

是非ショールームにて座り心地と見た目、金額差を確認した上で検討くださいませ!

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