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住宅営業(ハウスメーカー)の私が、異業種への転職活動をして感じたこと

住宅営業に役立つ情報
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今回の記事は私自身の転職活動についての内容です。

私は10年間ハウスメーカーで住宅営業として仕事をし、とても充実した日々を送ることができました。

しかし、今後の働き方や家族との時間などを考えた結果、異業種へ転職活動をすることに決めました。

この記事では、住宅営業をしていて、「異業種への転職に興味がある」という人に役立つ情報を提供します。

あくまで私のケースの場合ですが、一つの例として参考になりましたら幸いです。

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住宅営業として働くメリット・デメリットについての記事も書いておりますので、こちらも参考にしてください。

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転職活動をした理由

まず私が転職活動をした理由ですが、以下になります。

・家族との時間を考え、土日休みにしたい

・違う職種も経験してみたい

・営業活動が少しマンネリ化してきた

・今後の働き方に不安を感じた

メインの理由は、子供が産まれて土日休みにしたくなったことです。

また、住宅営業としてこの先ずっと働けるかという不安を感じたのも大きな理由でした。

ハウスメーカーの住宅営業は新築部門のマネージャーになれない場合、アフターやリフォームなどの別部署に異動となるケースが多く、収入が下がってしまうという不安がありました。

40歳くらいでマネージャーになれず、後悔しながら働く自分を想像したときに、「ひとまず動いてみよう」と思い転職活動しました。

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情報収集をする際のポイント

まずは情報収集です。

転職した先輩と、転職エージェントに話を聞くのが手っ取り早いです。

転職エージェントはひとまずマイナビなどの大手でよいかと思いますが、3人くらいは一気に話を聞いてもよいかと思います。

私は5人くらい電話やオンラインで話を聞き、自分の思いを話し、フィードバックをもらいました。

伝えた内容は以下の感じです。

・土日休みにしたい

・住宅営業以外の建築関係か不動産関係を希望している

・収入はできるだけよくしたい(住宅営業よりは落ちますが…)

・転職したい時期

・自分に対しては現在どのような求人があるか?

特に最後の、自分に対して需要があるかは重要なのでしつこく聞きました。

その結果次のことがわかりました。

・建築、不動産に絞るとそんなに元住宅営業の需要はない。(少しショック)

・年収はよくて500万円くらい(東海地方)

・500万円より多いとインセンティブ有の営業になる

・県内で働こうとすると会社が思ったより絞られる(愛知県)

こんな感じで、あまり良い話はありませんでした。

ただ、ある程度市場感がわかるので、エージェントさんとの面談は有意義でした。

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求人をもらう際のポイント

信頼できるな、と思うエージェントが何人かいたので、たくさん求人情報を送ってもらいました。

その結果次のような印象でした。

・建築会社、不動産業者、建築資材メーカー、建築コンサル、工務店、道路関係の会社等の求人がありました

・そこそこ大手は全国勤務の可能性が高い。

・県内で働ける企業は400万円台~

・区分所有オフィス関係の会社を妙におすすめされた(求人が多くて入りやすいのかもしれません)

思ったより多くの情報数を提供してくれました。

ただ、エージェントだけに頼りきらず、自分でもサイトを探しつつ、「ここネットで見たんですけど求人ありませんか?」と聞いてみるとよいです。

いつまでに決めますと意思表示して、エージェントにもらえるだけの情報をもらうことをおすすめします。

エージェントさんにやる気を出してもらい、絶妙にプレッシャーをかける必要がありそうです。土地を探すお客様の気分でした。

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面接を受ける際のポイント

エージェントさんからもらった求人情報でいいなと思ったところはどんどん書類提出しました。(エージェントさんがやってくれます。かなり助かりました。)

たくさん送ってもらった結果、3社面接となったので、練習をしました。

エージェントさんにオンラインで面接練習を必ずしてもらうとよいです。

思いのほかしゃべれないので、結構練習に付き合ってもらいました。

準備しておいた方がよいことは以下になります。

・企業のHPを読みまくって、話せそうなことをピックアップしておく。

・聞かれる質問を転職サイトで確認して、準備しておく

・サラタメさんとか、すべらない転職エージェントさんの動画を通勤途中に聞いておく

転職先を決める際のポイント

3社受けて、私は以下の理由で転職先を決めました。

法人を相手とする建築会社です。

・仕事内容に興味がもてる

・最低限納得のいく収入がもらえる

・たまに土日出勤があるけど基本は土日祝休み

・業界的に多少ブラック感はあるけど住宅営業よりは調整できそう

・そこそこの規模がある

・県内で働ける

・成果を出せば昇給や昇進ができると感じた

・ギラギラしすぎず、でも売上や利益にこだわれる感じがした

あくまで自分が感じた印象でしたが、入社してみて大きく乖離はなかったです。

内定をもらうと早く結論を求められるので、家族との相談は早めをおすすめします。

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後悔を感じること

内定をもらう際、提示された年収に対して交渉をしなかったことが少し心残りです。

ネット情報では「ガンガン交渉しましょう」とありましたが、いざその時になると、これから入る会社に対してどうなの?と気がひけてしまいました。

エージェントさんもそこは非協力的でした。

おそらく直属の上司は「こいつ交渉したやつだな」とわかると思いますが、やるべきだったと後悔してます。

まとめ

今回は、私が住宅営業(ハウスメーカー)から異業種への転職活動をした際に感じたポイントをお伝えしました。

住宅営業→建築関係の法人営業なので、まったくの異業種ではありませんが、参考になりましたら幸いです。

ネットでも両学長など多くの人が言っていますが、転職するしないに関わらず、転職活動をすることはプラスでしかありません。

是非一度エージェントさんの話を聞いてみてください。

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