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【注文住宅失敗談】二度と起こしたくないハウスメーカー側の失敗

住宅営業に役立つ情報
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注文住宅の場合、完成までに様々な確認事項があり、何もミスが起こらないというケースはかなり稀です。

私も9年間の営業活動でかなりのミスを起こしました。

恥ずかしい事例もありますが、二度と起こさないよう代表例を記事にしました。

お住まいを検討中・お打ち合わせ中の方にとっても、自分の家づくりでミスを起こされないよう知識として知っておいて損はない情報です。

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エアコンのコンセント位置の配置ミス

エアコンのコンセント〜窓の間が狭く、エアコンが入りませんでした。

コンセント位置を横にずらして対応しましたが、クロスの貼り直しが発生してしまいました。

コンセントをエアコンの上部に設置するか、余裕をもった横幅で設置すべきでした。

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エアコン室外機の設置位置の配慮不足

httpswww.garche.jpgarden-furnitureI7hkh

分譲地で隣家より先に建築が進んでおり、完成後に隣家のお庭の計画がわかりました。

ちょうど隣家の方が植栽を植えたい位置にエアコンの室外機が来てしまい、隣家から問い合わせが出てしまいました。

配置計画の段階で、隣の建築業者に確認すべきでした。

室外機用のカバーをかけるという方法もありますが、エアコン効率が悪くなるので避けたいです。

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中継ポールの見落とし

httpschester-fudosan.jpcase656.html

延長敷地で電柱から外壁まで距離がある場合や、平屋建ての場合、電柱から電気を引き込むために中継ポールが必要な場合があります。

平屋の場合は1階の高さに電線を引き込むので、中継ポールがないと車に電線があたってしまうケースがあります。

設置費用に10〜20万円ほどかかりますので、後から気づくと非常に困ります。

また、敷地内に設置場所の検討も必要なので、「平屋or延長敷地=中継ポール」くらいのつもりで忘れないようにしたいです。

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深基礎の深さが足りない!?

httpho-yuu.co.jpinfomation%E6%B7%B1%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%82%E3%81%AE%EF%BC%9F

基礎工事を行ってから深基礎の深さが足りないことが発覚し、駐車場勾配をきつくするかブロックで段差をつくるか、極力避けたい選択をしなくてはなりませんでした。

北道路などで駐車場のすぐ後ろに建物が配置される場合は注意が必要です。

外構がお客様手配となる場合は特に危険です。

基礎工事を始める前に外構計画をほぼ確定しておくべきです。

排水工事の見落とし

httpswww.asttrz.jpcontentscodedetail5759093

前面道路の敷地側境界に側溝がなく、反対側の道路境界に側溝があることを見落としていました。

雨水の排水をするのに、道路を掘って工事するので、30万〜40万かかります。

土地購入して、お打ち合わせが進んでから発覚しましたので、かなり迷惑を掛けてしまいました。

多くあるケースではありませんが、初心に帰って基本の調査をすることが大事です。

都市計画道路の見落とし

http://brainooya.xsrv.jp/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87/%E9%83%BD%E5%B8%82%E8%A8%88%E7%94%BB%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%EF%BC%9F.html

敷地の一部が都市計画道路にかかっていることを見落としていました。

建築地が都市計画道路にかかっていると長期優良住宅がとれず、固定資産税やローン控除等に影響が出ます。

また、都市計画法53条の許可申請が必要になり、申請費用が追加で発生します。

都市計画道路にかかっている場合、デメリットを説明し、将来道路が拡張しても問題ない配置計画で建築する必要があります。

二世帯住宅の太陽光連携についての説明不足

https://gentosha-go.com/articles/-/24976

二世帯住宅で太陽光を設置した際の事例です。

子世帯のみに太陽光の連携をしており、親世帯には太陽光の連携がされないという計画で進めていました。

太陽光で発電した電気はすべて子世帯で使われることになります。

建築後に問い合わせがあり、再度説明をし直しました。

お打ち合わせ時に親世帯にも太陽光連携をしたいか確認し、しっかり記録を残すべきでした。

どちらの世帯にも連携させようとすると、配線や電力会社への申請が変わりますので、注意が必要です。

まとめ

知識不足によるミスや、油断によるミスから起こってしまった事例でした。

複数のスタッフの目で確認できる仕組みや、同じ間違いを起こさない仕組みが必要です。

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