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【パナソニックトイレアラウーノ】S160とL150の違い、特徴を解説

トイレ
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パナソニックのトイレ「アラウーノ」はリクシル「サティス」とTOTO「ネオレスト」と並んで非常に人気のあるタンクレストイレです。

この記事ではアラウーノの機能、特徴について解説していきます。

最後まで読んでいただくと以下のことがわかります。

・アラウーノの機能、特徴

・L150シリーズとS160シリーズの違い

・おすすめのシリーズ、機能

リクシル、TOTO、パナソニックのトイレ比較についての記事も書いておりますので参考にしてください。

パナソニックキッチンラクシーナ、浴室オフローラについての記事も参考にしてください。

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アラウーノ独自の機能、特徴

まずはアラウーノ独自の特徴、機能について見ていきます。

激落ちバブル、台所用洗剤でしっかり洗う

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

アラウーノの最大の特徴とも言える機能です。

市販の台所用合成洗剤(中性)を使用し、泡のパワーでしっかり洗います。

【洗剤の交換】

洗剤補充は上部からタンクを外して交換します。

アラウーノ用洗浄補充液もしくは市販の台所用合成洗剤(中性)を使用します。

【泡のクッションでハネ防止】

リモコンで水面全体に泡を出す機能があるので、泡のクッションにより、とびはねを抑制できます。

↓洗浄する様子です。

立って用を足す男性がいる家庭にはハネ防止機能がおすすめです。

掃除がしやすいスゴピカ素材(有機ガラス系)

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

水アカがつきにくい素材なので、お掃除がしやすいです。

水族館の水槽や航空機の窓などにも使用されているそうです。

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

細かい傷がつきにくいので、ブラシ掃除も可能です。

陶器と違って、一体的な形状を実現できるので継ぎ目がほとんどなく、汚れが入りこみにくく、お掃除が簡単です。

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

停電対応

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

停電時には乾電池を使ってボタンで洗浄ができます。

電池を便器本体の中に保管できるので、慌てずにすみます。

もし電池がない場合は、手動のハンドルで排水が可能です。

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

L150は給水も対応します。

S160の場合は排水のみの対応となりますので、水を流した後にバケツなどで水の補給が必要です。

便ふたオート開閉

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便器に近づくと便ふたが自動で開く機能です。

S160はタイプ1のみの仕様です。

オート洗浄、クローズ洗浄モードで衛生的

https://sumai.panasonic.jp/toilet/

オート洗浄は着座して用を足し終えると自動で洗浄する機能です。

クローズ洗浄モードは洗浄前に自動で便ふたを閉じる機能です。

便ふたに触らず済むので衛生さを保てます。

※クローズ洗浄モードはS160の場合タイプ1のみの仕様となります。

最近はコロナの影響もありどこでも「流す前に便ふたを閉じましょう」と書いてあります。

自動でやってくれるのはよいですね。

アラウーノ専用手洗い連動水栓

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トイレと手洗い器がつながっており、トイレの排水をすると手洗いの器の水が流れる仕組みになっております。

自動水栓のような感覚で使えます。

金額的には自動水栓より抑えられるそうです。

特にタンク有りトイレからタンクレストイレへのリフォームの際には手洗い用の大掛かりな給排水工事が不要になるので、かなりおすすめです。

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L150シリーズとS160シリーズの違い

次に、L150シリーズとS160シリーズの違いを見ていきます。

L150シリーズの方が上位グレードになりますので、機能、金額がUPします。

それぞれのシリーズの中にもタイプがあり仕様が異なるので注意が必要です。

L150S160
オゾンウォーター○※
ナノイーX○※
LED間接照明○※
流水音○※
停電対応(電池)○給排水○排水のみ
停電対応(手動)○排水のみ○排水のみ
便ふたカラーホワイト+10色ホワイトのみ
オート開閉(便ふた)○※
電動開閉(便座・便ふた)○※
スティックリモコン
ノズル位置調整機能
速暖便座
おしり洗浄方式瞬間湯わかし式貯湯式
温風乾燥○※
パナソニック トイレ アラウーノL150シリーズ

L150にしかない機能

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・オゾンウォーター
・ナノイーX
・LED間接照明
・便ふたカラー
・速暖便座、瞬間湯わかし方式
・ノズル位置調節機能
・アームレスト

オゾンウォーター

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除菌効果のあるオゾン水を自動で便器やノズルへ散布します。

オゾン水は薬品を使わず水から生成されるので環境にもよいです。

タイプ0とタイプ1についている機能です。

ナノイーX

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便器本体からナノイーXを放出します。

脱臭効果、カビ菌やウイルスの抑制効果も期待できます。

便ふたカラー

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アラウーノの決め手となることもある特徴です。

全10色あり、バリエーション豊富です。

特に沙金(サキン)、銅(アカガネ)、銀嶺(ギンレイ)あたりが高級感あります。

ウッドボーダーも人気がありそうです。

好みは分かれるかと思いますが、特別感がでるので一味違うトイレを演出できます。

速暖便座、瞬間湯わかし方式

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「速暖便座」は室温を感知して必要なときだけ高速で便座を温める機能です。

「瞬間湯わかし方式」は、使う瞬間だけシャワーをあたためる機能です。

どちらも省エネ性がメリットですが、S160シリーズと比べてどのくらい効果があるか不明です。

L150シリーズをおすすめする人

パナソニック トイレ アラウーノS160シリーズ

以下のような人にはL150シリーズをおすすめします。

・便ふたカラーを選びたい

・近い将来アームレストを設置する可能性が高い

・オゾンウォーターやナノイーXに魅力を感じる

・LED間接照明がほしい

・ノズル位置調整機能がほしい

S160シリーズならタイプ1がおすすめ

タイプ1と2で機能に差がありますので、個人的にはタイプ1がおすすめです。

S160シリーズのタイプ1にあってタイプ2にない機能は以下になります。

・アラウーノアプリ対応
・クローズ洗浄モード
・オート開閉(便ふた)
・電動開閉(便座・便ふた)

個人的には差額39,000円以上の差を感じます。

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価格

カタログ上の価格は以下になります。

■アラウーノL150シリーズ

・タイプ0    385,000円

・タイプ1  350,000円

・タイプ2   320,000円

■アラウーノ S160シリーズ

・タイプ1   259,000円

・タイプ2   220,000円

L150シリーズのタイプ2と、S160シリーズのタイプの差額が61,000円ですが、あまり機能の差がありません。

・速暖便座

・おしり洗浄が瞬間湯わかし式

・ノズル位置調整機能

・アームレストがつけられる

・オプションで便ふたカラーが選べる

くらいの違いです。

個人的にはS160シリーズタイプ1を選びます。

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口コミ(満足ポイント)

ちなみにこのハネガード、本当に効果的でした。

僕はハネるのが嫌で毎回トイレットペーパーとかを便座に落としてからそこに尿をするようにしていたのですが、それが不要になりました。

なお、便座を上げると自動的に泡が増量されるので、前回流してから少し間があいてしまっていても問題なくハネガードが機能します。

最後にもうひとつの泡の効果として、自分自身の汚いものを見ないで済みます。

これなかなか気分的にはよいです。

https://hardshopper.hatenablog.com/entry/2020/10/15/074544

洗剤泡のはね防止効果は大きいようです。

口コミ(後悔ポイント)

お尻洗いは、アラウーノとネオレストでは大きく違います。

圧倒的に違います。これはネオレストの圧勝です。

ネオレストは水がとてもやわらかく感じ、お尻が痛くないのです。

対するアラウーノは、ちょっと痛いです。

この違いは、出る水の違いです。ネオレストの水は、中に空気の粒を含ませています。

これにより水がソフトに感じられるのです。

この違いはとても大きいので、トイレを選ぶ前にぜひ体験していただきたいことです。

https://house0027.com/2019/01/27/arau_no_neorest-hikaku/

ウォシュレットの比較はなかなかできないので、貴重な意見です。ウォシュレットにこだわりのある方は注意が必要です。

まとめ

他メーカーと比較すると以下の点が魅力的です。

・停電時の使いやすさ

・洗剤で洗ってくれる機能

・泡のクッションでとびはねを抑制する

・便ふたカラーバリエーションがある

価格と機能のバランスがよいのはS160シリーズのタイプ1かと思います。

S160で以下の機能をカバーできるので十分満足できるかと思います。

・アラウーノアプリ対応

・クローズ洗浄モード

・オート開閉(便ふた)

・電動開閉(便座・便ふた)

便ふたカラーや間接照明に魅力を感じる、ノズル位置の調整がしたい、という方はL150シリーズがおすすめです。

是非ショールームで座り心地もご体感ください。

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