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【浄化槽】ブロアーを自分で交換する方法・手順・費用を紹介

住まいづくりに役立つ情報
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家庭用浄化槽にはブロアーという機械がついております。「ブロワー」といったり「エアーポンプ」とも言いますが、同じ機械です。

10年ほどでブロアーは寿命がきます。

ブロアー交換は業者にも頼めますが、設置費等で倍以上の費用がかかりますので、自分で交換することをおすすめします。

この記事は以下のような方に参考になります。

・今のご自宅に合併浄化槽が設置されている方

・合併浄化槽エリアの土地で建築を検討されている方

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ブロアーとは?

ブロアーは浄化槽に酸素を送り込む機械です。

浄化槽は微生物で汚水を分解して側溝に流します。微生物が生きるために、酸素を送り込む機械がブロワーです。

参考:https://saitamanikka.jp/water-purifier-tank/blower-function/

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ブロアーの交換はいつ必要か?

ブロアーの寿命は10年ほどです。年に4回の定期点検の際に、点検員がブロアーのチェックをします。

ブロアーの寿命が来て機能が停止していると教えてくれます。私の自宅の場合は機能停止していたので即交換をすすめられました。

臭いはあまりなく、生活してても気づきませんでした。

ブロアーが機能停止したまま放置しておくと、汚水の処理がされず、近隣に迷惑をかけてしまいますし、不衛生です。

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ブロアー交換の費用は?

私の自宅で勧められたブロアーは「安永 浄化槽エアーポンプAP-40P」という商品でした。

業者さんに依頼した場合24,000円(税込)。高い…。

親切な点検員の方で、

点検業者さん
点検業者さん

「自分でブロアーを購入して取り付けられるよ」

と教えてくれました。

楽天で購入すると9,330円(税込)でしたので、半額以下です。

あとは自分で取付けられればOKです。

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ブロアー交換手順

①届きました。

取り扱い説明書、L字型ホース、ホースバンド2個が付属しています。

②コンセントとL字型ホースを抜き、既存ブロワーをはずします。

ホースは強く引っ張れば簡単に抜けます。

③新ブロアーを設置します。

L字型ホースをしっかり奥まで差し込みます。

高さが足りませんでしたので、段ボールをしきました。

完了です。

まとめ

所要時間20分ですので、ご自身での交換をおすすめ致します。

点検業者さんに見積りをとって、同じ種類のブロアーを購入すれば問題ありません。

ホースは直線タイプの場合もありますので、ご自宅のブロアーがL字型ホースかどうか確認してください。

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