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ハウスメーカーから理想の間取りを提案してもらう方法

間取り・プラン
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依頼の仕方によって提案される間取りが変わる!?

ハウスメーカー選びで大事になるポイントとして間取り(プラン)提案があります。

せっかくの自由設計なので、素敵な間取りの提案を受けたいと誰もが思います。

私はハウスメーカーの営業として、9年間いろいろな間取りを提案させていただき、
今も間取り作成に奮闘しております。

その経験をふまえ、素敵な間取り提案を受けるための依頼方法をご紹介します。

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ハウスメーカー何社に間取り提案を依頼するか?

私は3社くらいに絞ってから間取り提案を受けることをおすすめします。

営業は競合が6社くらい入ると、ご契約いただける可能性が少なく感じてしまい、あまり力が入りません。

営業マンから商談を断ることはまずありませんが、可能性の高いお客様の提案作成を優先し、片手間に間取りを作られてしまうかもしれません。

営業は「ご契約いただけそう」と思うと気合いが入り、設計士や上司の力を総動員して間取り提案を考えます。

相手のやる気を出させることも一つの作戦です。

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設計士に間取りを書いてもらう

できるだけ営業でなく設計士に間取りを書いてもらいましょう。

もちろんものすごく素敵なプランを書く凄腕の営業もおりますが、多くの営業マンは営業活動の片手間にプランを書きます。

また、参考プランをそのまま転用ということもあります。

ハウスメーカーには商談に特化した設計士がおります。

ここぞというときに出てきますので、設計士に書いてもらう流れをつくることが大事です。

「他社は専門の設計士が出てきまして、○〇ハウスでもお願いできますか?」

と依頼してみましょう。

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間取り提案を2プラン依頼をする

間取り作成をお願いする際に、2プラン提案を依頼しましょう。

なぜ2プランでの間取り提案がよいかというと、1プラン目と違うコンセプトの間取りが提案されるからです。

例えば大きく配置計画を変えたプランやお客様の要望と少し違う提案を考えます。

効率もよくなりますし、理想な間取りに巡り合える可能性が高まります。

ストレートにお願いしてもよいですが、「他社では2プラン提案してきました」とさりげなく言うと営業は作らざるを得なくなります。

営業マンにいいお客様と思わせることが大事

営業マンは「結論が出そう」と思うと気合いが入ります。逆に以下のようなお客様にはなかなか設計士がつきません。

  • 予算が合わない
  • 商談にご夫婦が揃わない
  • 建築時期がだいぶ先
  • 競合他社が多い
  • 結論をもらえる時期が決まっていない

逆に「〇月に決めるつもりです」というと設計士が出てきやすくなります。

今回の記事を参考に、各ハウスメーカーの最高の間取り提案を引き出してください!

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