【リクシル浴室アライズ】特徴とメリット・デメリットは?おすすめオプション・仕様を解説

浴室

浴室選びではLIXILのアライズシリーズが必ずといっていいほど候補に入ります。

とても機能性が高く、デザインも素敵なので、お客様の満足度も高いです。

この記事ではアライズの特徴と、選択をおすすめする仕様について解説します。

トクラス浴室「エブリィ」とパナソニック浴室「オフローラ」についての記事も書いておりますので、是非参考にしてください。

浴槽

LIXILHPより

浴槽は7種類ありますが、「ミナモ浴槽」、「1600ロング浴槽」、「エコベンチ浴槽」のいずれかの採用が多いです。

LIXILHPより

「ミナモ浴槽」はぎりぎりまで浴槽を広げた形で、曲線がきれいです。

ゆったりお湯につかりたい方、開放感を感じたい方にはおすすめです。

LIXILHPより

「1600ロング浴槽」はラインナップの中で底面の長辺が最も長いので、足の長い方にはおすすめです。

LIXILHPより

「エコベンチ浴槽」は半身浴をしたい方、小さいお子様、ご高齢の方がいるご家庭に人気です。

また、お湯量も少なくでき家計に優しいです。

ただ、足を伸ばしたい方には少し気になる形状です。

LIXILHPより

浴槽の素材はFRP→ルフレトーン(人造代理石)→パールクォーツ(人造大理石)の順に値段がアップします。

黒い浴槽がよい方は必然的にルフレトーン以上の選択となります。

個人的にはミナモ浴槽の角の少ないフォルムに魅力を感じます。

そしてルフレトーン(グレー)がいいなと思います。

まる洗いカウンター

LIXILHPより
LIXILHPより

カウンターを外して、壁にかけておくことができるので、広々洗い場を使いたいときに便利です。

写真のようにお子様と入浴する際は使い勝手がよいです。

LIXILHPより

個人的にはワイドタイプでなくコンパクトなすっきり収納タイプの方が好きです。

ワイドタイプは取り外しをするときあまりスムーズな感じがしません。

フルフォールシャワー

LIXILHPより

スライドバーが弓形にカーブしているので、頭上から降り注ぐようにシャワーを浴びることができます。

シャワーを頭から気持ちよく浴びたいという方には嬉しい機能です。

キレイサーモフロア

スポンジが奥まで届きやすい構造なのでお掃除がしやすいです。

油をはじく成分と水になじむ成分が含まれているので、汚れがつきにくいです。

中空バルーンを含む断熱材が入っているので、冬もヒヤッとしにくいです。

TOTOのほっからり床のような目立った特徴はありませんが、機能性の高いフロアかと思います。

水栓

LIXILHPより

標準のワイドレバー水栓は大きなレバーなので操作がしやすいです。

また、レバー部分がレザー調になっていてかっこいいです。

ブラックの方がレザー感があり、男性に人気な気がします。

LIXILHPより

オプションでプッシュ水栓もあります。

プッシュしてダイヤルを回して湯量調節します。

プッシュ水栓は指1本で操作ができるという特徴がありますが、カタログ上ではワイドレバー水栓の+124,900円なので価格差分のメリットをあまり感じません。

シャワー

LIXILHPより

エコアクアシャワーがおすすめです。

散水板の穴が大きく、空気をたっぷり含む水滴を出すことができるので、ボリュームのある浴び心地を体感できます。

ヘッドが大きい分、狭い部分をお掃除する際には少し気になるかもしれません。

手元でオンオフができるスイッチ付がおすすめです。

うるつや浄水

LIXILHPより

水道水には微量の塩素が含まれており、髪表面のキューティクルにダメージを与えます。

うるつや浄水は、カートリッジで残留塩素を低減して、髪のキューティクルへのダメージを抑えます。

髪質を大事にされる方にはよい商品かと思います。

浄水切り替えボタンがあるので、使う人によって使いわけることができます。

くるりんポイ排水口

LIXILHPより

渦の力で汚れを流し、排水口の汚れやぬめりを抑えます。

髪などのゴミがまとまるので、捨てやすいです。

排水口内部がシンプルな構造であることもポイントが高いです。

LIXILHPより

浴槽の排水の力を利用するのですが、シャワー等洗い場の水の渦も利用できればよりよいかと思います。

今後改良を期待します。

あたたかパック(オプション)

LIXILHPより

オプションで天井・壁・床に保温材をプラスできます。

寒冷地の場合や寒さが苦手な方、ご高齢の方にはおすすめです。

ご高齢の方のお風呂や洗面室での事故は多いので、二世帯住宅等で検討したいオプションです。

保温性が高まり、追い焚きの回数が減れば光熱費を抑えられます。

キレイドア

LIXILHPより

従来のドアのように換気口がドアの下部ではなく縦に入っております。

浴室側にはカビが発生しやすいパッキンがないので、お掃除がラクになります。

パッキンのカビはとても気になるので浴室側にパッキンがないのはポイントが高いです。

カラーバリエーション

LIXILHPより
LIXILHPより

壁パネルは39種類、フロアは12種類あり、とてもバリエーションが豊富です。

予算に余裕があれば壁は全面パネルを選択したいものです。

LIXILHPより
LIXILHPより

まとめ

アライズ浴槽は保温性、お手入れのしやすさ等トータルバランスのよい浴室です。

オプションやカラーバリエーションも豊富なので、満足度が高いかと思います。

個人的に選択をおすすめする仕様は以下になります。

・ミナモ浴槽(ルフレトーン)

・丸洗いカウンター(すっきり収納タイプ)

・フルフォールスライドバー

・ワイドレバー水栓

・エコアクアシャワー(スイッチ付)

特に浴槽はFRPより人造大理石の方がお手入れがしやすいので、予算との兼ね合いもありますが是非選択いただきたい仕様です。

是非ショールームにてご体感くださいませ!

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