ボイスレコーダーで営業トークを磨く

住宅営業に役立つ情報

始めに

営業トークを磨くために日々様々な努力をしている方は多いかと思います。

今回は「営業トークの録音」について書いてみました。

スマホのボイスレコーダーで録音

自分のトークを第3者目線で聞くということを、私はこれまでやってきませんでした。

録音することの必要性は、営業のビジネス書籍に書いてありました。しかし、面倒くささと恥ずかしさがあり避けてきました。

先日思い立って商談や接客、社内での発表の際にスマホのボイスレコーダーで録音してみました。

録音した内容を聞き直した結果

  • スーツの内ポケットにスマホを入れて録音すると、ガサガサ雑音が入り、聞き直すときに困る。

できるだけ机に出して録音した方がよいです。

  • 活舌が悪い。自分が思っていたより声が暗い。

自分が思う以上に明るくハキハキ話さないと頼りない印象を与えてしまいます。

  • 「ちょっと」をよく使っている。

「ちょっと~の部分が気になります。」「ちょっと見直しが必要です。」のように「ちょっと」が多用されると、すごく幼稚な印象を受けました。

  • 語尾で走って次の話題へ流れてしまう。

話しながら次の話題が頭に浮かんでしまい、前の話題の語尾が走って次の話題に移っておりました。

焦っているようで、安心感に欠ける印象を与えてしまいます。

一度話を区切ってから次の話題に移る、という意識が必要ですね。

  • 具体的な数字が少ない。

「当時」や「大体」のように曖昧な説明が多く、聞いててしっくりきませんでした。「2015年」や「10cm」のように具体的な数字を示したほうが説得力を感じます。

まとめ

聞き直した内容で気になったことをメモして、次の商談で改善できれば今までより早く成長できそうです。

また、話に夢中になってしまい、お客様がせっかく話してくれたことを忘れることがあります。

そんなとき、話の内容をボイスレコーダーで聞いて思い出せるので、便利です。

例えば、お客様から「窓の断熱性はどうなってるの?」と質問があった場合、他社で断熱性能について説明を受けてきたたことがわかります。

家族構成を聞いたのにメモを取り忘れてしまうこともあるので、お客様情報の振り返りとしても役に立ちそうです。

是非お試しください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました